地図ファイル

GeoJSONをGPXにオンライン変換

Web地図やGISプロジェクトからGeoJSONを書き出したものの、ハンディGPSやアウトドアアプリで使いたい? ドロップすれば、ハブが届いた瞬間にそれをGPXへ書き換えます。すべて端末上で処理され、ファイルがブラウザーの外に出ることはありません。

GeoJSON GPX

GeoJSONファイルをここにドロップ

変換はブラウザー内で完結します。ファイルがアップロードされることはありません。

GeoJSONをGPXに変換する理由

GeoJSONはWebには最適ですが、Garminやランニングウォッチでは読み込めません。GPXに変換すれば、コードやQGIS、Web地図でつくったポイントやルートを、実際の端末に持ち出してフィールドで使えます。

変換される内容

  • Pointフィーチャーはウェイポイントになります。
  • LineStringMultiLineStringフィーチャーはトラックになります。
  • ポリゴンは閉じたトラックとして書き出されます。
  • フィーチャーのnameプロパティが、ウェイポイントやトラックのラベルに使われます。

設計段階からプライバシー重視

GeoJSONはご自身の端末上で変換され、アップロードされることはありません。

よくある質問

変換したGPXはGPSウォッチで使えますか?

はい。標準的なGPX 1.1なので、Garminやほとんどのアウトドアアプリが受け付けます。

名前はどのように扱われますか?

各フィーチャーのnameプロパティが、GPXのウェイポイントやトラックの名前として使われます。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてブラウザー内で行われます。

ポリゴンはどうなりますか?

GPXにはポリゴンの型がないため、ポリゴンは閉じたトラックとして書き出されます。